oisanのブログ

高機能自閉症 発達障害子育てを中心に 色々思ってる事

よし褒めよう

オイ


最近なんかしら
お叱り指摘を受ける 発達障害あるある
特性のせい だらしない 何でできないの?
躾がなってない等の文言はやはり出てくる



発達障害だと知っていたとしても
言葉の意思疎通が出来るので普通として見てしまう
出来るものとして対応してしまう



叱られ続けて 
自己嫌悪に縛られてしまう
鬱病になってしまう可能性が高いとある
自罰的になり荒れる
発達障害あるある精神疾患を併発するのは


指摘された台詞を
直接的に受け止めてしまうからだろう
感受性の方も極端に振り切れてるので
捉え方も 感情の振り幅も大きい



本人もなぜ忘れてしまうのかわからないので
叱責や指摘に傷ついている
書籍に書いてある
まさにそれが 現実に起きている可能性もある



私も気落ちしていた
何をしても何をやっても 褒められることもなく
子供の事で周りに酷く言われるのは
社会との関わりを遮断したくなる 
誰とも関わりたく無いと




躾がなってない 親の責任と周りが言うけど
その言葉を軽くするための 
発達障害と言う診断名ではあるのだろうけども
なかなか過酷ではあるね




私は子供を褒めよう 
そんな環境の中に子供は居るのねとお互い辛いよねと
親が周りから責められて辛いように
子供も辛い現実の中に居るんだろうと思う
この過酷な世界で 動けて偉い
目が覚めたら偉い ご飯が食べられた偉い



自分自身も褒めてあげよう
頑張ってる偉い 
自分自身で労わろうかと思う 
どうせ理解なんかされないから


発達障害当事者ならなおのこと辛かろう
言葉が理解できる発達障害の人達は
どう思っているのだろうか?
この世界


この世界はやはり辛いのだろうか?





×

非ログインユーザーとして返信する